水族館運営も困惑 飼育スタッフがナマコに執着したマニアックな「私の愛するいきもの展」開催 (1/3ページ)
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京都水族館
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すみだ水族館
【簡単に説明すると】
・すみだ水族館、京都水族館が新たに「私の愛するいきもの展」を開催
・マニアックな展示
・ナマコのタイプラプスにいきものへラブレター
過去に「ペンギン相関図」や「生き物恋愛相談」など面白い企画で話題になってきたすみだ水族館、京都水族館が新たに「私の愛するいきもの展」を3月15日から開催するぞ。
「飼育スタッフに任せたら、その強すぎる愛ゆえ、マニアックな展示が完成しました…。」とのことで、展示される生き物も内容も、他にはないユニークな展示となっている。例えば、動きの遅いクロナマコを24時間タイムラプスで放送したり、ナマコ宛てに書いたラブレターなどを展示。……カオス過ぎるというか、興味が無い人も見に行きたくなる斜め上の発想。
すみだ水族館では、飼育スタッフ柿崎が愛する「クロナマコ」と坂井が愛する「ナベカ」、京都水族館では、飼育スタッフ神尾・山本が愛する「ニセクロナマコ」と小野地が愛する「カギノテクラゲ」を展示予定(何故ナマコに執着するのかは謎)。
両水族館で、スタッフに「心から愛するいきもの」に関するアンケートを取ったところ、その強すぎる愛ゆえに、非常にマニアックな回答が得られた。