今すぐできる「鼻のトラブル」に効くツボ (2/2ページ)

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ツボの位置は、左右の眉毛のちょうど中間あたり。
中指の腹を使って、頭の中心に向かって「イタ気持ちいい」と感じるくらいの強さで押しましょう。

そして、「百会(ひゃくえ)」。
「百(多種多様な)の経絡が、会(出会う、交わる)う」という意味を持つツボで、鼻づまりをはじめ、不眠、頭痛、目の疲れ、耳鳴り、自律神経の乱れなど、さまざまな健康効果を持つといわれています。

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位置は、左右の耳の上端を結んだ中央。
中指の腹で、体の中心に向かって押すか、トントンとリズミカルに叩いてもOKです。

■まとめて一気に効く!鼻にいい「耳」のツボ

耳のつけ根には、鼻水、鼻づまりに効果的なツボが密集しています。

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耳の穴の手前にあるふくらみの真ん中あたりにあるのが「内鼻(ないび)」。
その下にあるのが「腎上腺(じんじょうせん)」。少し上にあるのが「外鼻(がいび)」。

この3つのツボは、耳の穴に人差し指を入れ、外から親指ではさむようにして、もみほぐすのが効果的。一般的なツボのように押すのではなく、2分ほどもみほぐすといいでしょう。

◇ ◇ ◇

ここで紹介したツボはほんの一部ですが、移動中やデスクワーク、家事の合間やTVを見ながらでも、気軽に刺激することができます。
また、ツボの位置はだいたいの目安で大丈夫ですが、周辺の骨のまわりなどを探ると「ツーン」とくる位置があるはず。そんなポイントが見つかったら、重点的に刺激していくといいでしょう。
(新刊JP編集部)

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