永野芽郁「人生の楽しみが見つからない」に、視聴者も同調「泣いた」 (1/2ページ)

日刊大衆

永野芽郁「人生の楽しみが見つからない」に、視聴者も同調「泣いた」

 3月6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に女優の永野芽郁(19)が出演。最近の若い世代の多くが持っていると言われる「人生の楽しみが見つけられない」という悩みを告白し、スタジオの専門家たちに相談した。

 ふだんは家でテレビもつけず、一人でぼーっと過ごすことが多いという永野は、特にこれといった趣味もなく「人生の楽しみを見つけられません」「この先、何をしようとか、今自分がしていることがはたして合っているのか……」と、胸に抱えた悩みを告白。朝ドラのヒロインを演じきり、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの国民的女優の意外な悩みにスタジオからは驚きの声が上がった。

 マツコ・デラックス(46)からは「朝ドラ終わった後だからじゃない?」と“燃え尽き症候群”を指摘されると「それもありますね。朝ドラ終わってからも作品もやらせていただいてるんですけど、一瞬で終わるんですよ」と語り、朝ドラは10カ月間撮影が続いたが、普通のドラマや映画は1~2カ月で撮影が終わってしまうため、とまどいがあると明かした。

 この永野の悩みに生物学の池田清彦氏は「一番は男に惚れること」とアドバイスし、恋愛をすることで劇的に人生が楽しくなると説明した。

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