今度のデートでぜひ♡彼が嬉しくなる、彼女の「ちょっとかわいい」言動 (2/3ページ)
細かいことですが、こうやって自分からも誘うことで「ああ、彼女もちゃんと俺とデートしたいって思ってくれてたんだ」と彼は気づくし、「いつも俺ばっかり誘ってる」という(ひょっとしたら彼が感じているかもしれない)不満も解消できる。
他にも、「今度はココとかどうかな〜?」とお店選びを自分でしてみるのもいいですね。■■相手を「謎なあだ名」で読んでみる
「全然必要じゃないけど、実際やったらすごく効果的」という今回のテーマにどんぴしゃハマるものとして「謎なあだ名を急につける」というのがあります。
「あだ名をつける」には2つのメッセージが込められていますね。
1つは、「彼に強い愛着を持っていること」。人の呼び名というのは、相手に対して感じている愛着、親近感のレベルに応じて「苗字→下の名前→あだ名」の順番になります。もしも今あなたが彼を単純に「下の名前」で呼んでいるのなら、「あだ名」にすることで1レベルアップを示せる。
また、もう1つは、「私だけの呼び方を作りたい」という気持ちがさりげなく現れるところ。
恋人にとって「あだ名」というのは、「はじめて」を作る機能もあります。あなたも、「相手の元恋人に、呼ばれたことのない呼び方をしたい」と思ったり、そう相手に思われたりすることもあったでしょう。これは、一言で言ってしまえば、一種の「独占欲」のようなものです。
愛着と独占欲、この2つが伝わるから、嬉しいんですよね。結果そのあだ名が彼にはしっくり来なくて続かなくてもいい。また別のをつけて、何度かこれを繰り返して、いつか定着するのができればいいから。
帰りたくなさそうにする。
これはとてもかわいいし、ぜひオススメですが、ここで大切なのが「いつもよりも帰りたくなさそうにすること」です。
だから、いつもいつも「やだー!帰りたくない!」と駄々こねていてもそれはあんまり効果がない(ひょっとしたら「重い」と思われる)。
要するにギャップがかわいいのであって、何回かに一度、特別な理由もなく、急に「帰りたくないな」とか独り言のようにこぼしてみる。
毎回やるのも、毎回やらないのも極端です。