ベトナムで最もフォトジェニック、世界遺産の街・ホイアン散歩 (4/5ページ)

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ホイアンの街を歩けば、「会館」と名の付く建物が多いことに気付くでしょう。「会館」とは、この地に移住してきた華僑の同郷人の集会所のことで、福建、潮州、廣肇など、出身地ごとに豪華な会館が造られました。

特に目を惹くもののひとつが、中国福建省出身の人々が建てた福建会館。ピンク色の立派な門が印象的で、航海安全の守り神である天后聖母が祀られています。

史跡探訪に加え、おしゃれなカフェが多いホイアンでは、カフェめぐりも楽しみのひとつ。ホイアンを代表するカフェといえば、「ホイアンロースタリー」。ホイアン市内に6店舗を構え、店舗ごとに内装や雰囲気が異なります。

なかでもビストロ併設のリバーサイド店は、3階からトゥボン川のパノラマが堪能できる絶好のロケーションです。

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