【片思い・カップル】恋愛上手になるには、男研究より「彼を研究する」方が大事です (2/2ページ)
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アプローチ
世の中の人の大半は、メディアのいう完全な男思考の人でも、完璧な女思考の人でもなく、その間に位置しており、時に「男」っぽくもなるし、時に「女」っぽくもなるものです。
どれだけ「りんごの栽培」に詳しくなっても、その土地その土地で「一番美味しいりんごの作り方」は違いますし、実際にそこでりんご一つ一つと向き合わない限り、本当にいいりんごは作れません。
同様にどれだけ「男性」に詳しくなっても、その都度その都度「彼氏とのベストな関係の作り方」は違いますし、実際に一人一人と向き合わない限り、本当にいいパートナーシップは築けないのです。
あなたは、「男の研究をするあまり、彼の研究を怠っている」なんてことになってはいないでしょうか。
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これは僕の個人的な定義ですが、片思いの人と付き合うことになったり、恋人とずっと付き合っていられたりする「恋愛上手な人」というのは「異性に詳しい人」ではありません。
恋愛上手な人は、「パートナーとの向き合い方」が上手な人なのです。
「りんごの栽培の仕方」という一般論もしっかり学びながら、同時にそこから外れるりんごを無視せずにきちんと向き合える人なのです。
相手を「異性」というフィルターを通さずに、「一人の人間」として研究していかなければ、本当の信頼関係は築かれていきません。
あなたにも彼への対応について悩んだ際には、「男がどう考えるのか?」ではなく「彼が何を感じているのか?」を突き詰めていってほしいなと思います。
その方が、ずっと楽しく、ずっと飽きない関係性を続けられるはずです。(川口美樹/ライター)
(ハウコレ編集部)