JRダイヤ改正で「Maxとき315号」消える NGT48初期の名曲、ファン「寂しすぎる」 (1/4ページ)
2019年3月16日、JRグループでダイヤ改正が行われる。そのため15日限りで運行が終わる列車も少なからずあった。その中には、アイドルソングと昭和の歌謡曲にゆかりのある列車も――
この2本の列車にピンとくる音楽ファンは?(画像はWikimedia Commonsより)
NGT初期の思い出深い曲
3月15日限りで、上越新幹線からMaxとき315号の名前が消える。東京10時16分発の新潟行きのこの列車、NGT48の同タイトル曲「Maxとき315号」で知名度を大いに上げた。
この曲はメンバーの澄んだボーカルや清新なメロディーラインが印象深い。「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2017」でも1位を獲得しファンの評価は高く、NGT48初期の良曲といえる。
16日以降、Maxとき315号は車両がE7系に変わり、とき315号に置き換えられるので、こちらでも名残を惜しむアイドルファンと鉄道ファンが東京から新潟まで各地で列車を追いかけていた。