ジェンダーレスなエイリアンに変貌を遂げたトランスジェンダー(アメリカ) (4/6ページ)
View this post on InstagramJareth Argentumさん(@jareth_nebula)がシェアした投稿 - 2018年12月月12日午前1時03分PST
・自分自身を受け入れてエイリアンとしての人生を
だが、さまざまな問題も発生しており、例えばジャレスさんの家族は女性から男性へと性転換することは応援してくれたが、ジェンダーレスなエイリアンになることには反対なのだそうだ。
また、インターネット上でも、応援してくれる人がいる一方で攻撃してくる人もいるとのこと。
ジャレスさんは自身について、
私の肌にはシワがないがこれは伸縮性がありすぎるためだ。意図的に関節を飛び出させることもでき、子どものころは楽しい遊びだったよ。でも年齢を重ねるにつれて関節に痛みがひどくなってきていて、そのうち体を動かすのも難しくなるかもしれない。誰もが理解してくれるわけではないと分かっているが、自分だけは自分自身を受け入れたい。日々、エイリアンに近づいていきたい
とコメントしている。