世界で最もかわいい羊と評される「ヴァレーブラックノーズ」の白黒モフモフの世界 (3/4ページ)
だがニュージーランドはヴァレーブラックノーズの生体輸入が禁止なため、農家のクリスティン・リードさんの協力で、胚や精子の輸入許可を取り人工受精と育成に取りかかった。
その結果、16頭ものヴァレーブラックノーズの赤ちゃんが誕生。9頭のメスと7頭のオスがすくすく育ち始めた。
・一目でいいから合わせて!海外のファンも殺到
そして現在、ニュージーランドに暮らすヴァレーブラックノーズもたくさんのファンを抱えている。
その中にはキュートな彼らに一目会いたい!と海外からやってくる熱狂的なファンや、ほんの一瞬でいいんです!と写真を撮って帰るファンもいる。
その写真もすさまじい人気で、たった1枚で230万回も閲覧されたものもある。