世界で最もかわいい羊と評される「ヴァレーブラックノーズ」の白黒モフモフの世界 (2/4ページ)

カラパイア



生後2カ月半の子羊たち


 彼らはマッターホルンを有するスイスのヴァレー地方原産で、アルプス山脈を望む高山地域や野生のハーブが茂る草原などに生息している。

 オスは体長80センチ前後、メスは70センチほどまで成長し、大人になると雌雄ともねじれた角が生えてくる。



 そんなヴァレーブラックノーズの人気が高まったのはここ10年ほどで、イギリスなどへの輸入をきっかけに評判になったという。なお主な用途は羊肉と羊毛の両方らしい。


・羊で有名なニュージーランドでも育成始まる

 ニュージーランドで育種家を営むストラスディ夫妻も、数年前にネットで見かけたヴァレーブラックノーズにひとめぼれ。愛らしい羊たちをぜひ自分たちの牧場に迎えたいと考えた。
「世界で最もかわいい羊と評される「ヴァレーブラックノーズ」の白黒モフモフの世界」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る