プロ野球「2019年キャンプ大暴投」事件を全て書く(2)広島・長野久義の加入で競争意識が芽生えた (2/2ページ)

アサ芸プラス

矢野監督の意図をまったく理解できず、マイナス思考になりがちな藤浪の今後のメンタルが心配です」(阪神OB)

 セで不気味な存在となりそうなDeNAではキャンプ中、ラミレス監督(44)の過剰なリップサービスがやたらと目についたという。

「フロントのプッシュで今季から新チームスタッフとして三浦大輔投手コーチ(45)が加わった。次期監督候補だけに、ラミレス監督としては『いよいよ今季ダメなら追い落とされるのではないか』『ミウラは俺のクビ切り役なのでは』と焦りの色を濃くしています。門外漢の投手に関する専門的な技術面についてまで『自分が何でも話すよ』とやたらメディアにアピールし、“番長”にスポットライトを当てたくない一心のようだった。無論、三浦コーチに他意はないはずです」(民放局スポーツ担当記者)

 ラミレス監督の“妄想”が悪いほうに向かなければいいが‥‥。

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