「男ウケメイク」をしないほうがいい理由 (2/6ページ)

マイナビウーマン

それらを読み込んで、デパコスへの憧れをふくらませていきました。学校は女子校で、みんなでこっそりコスメを持ち込んでました。友だちにメイクしてあげるのも楽しかったですね。

――大学時代はいかがでしたか?

大学に入ってからは、モテるためのメイクに移行しました。『ar』や『sweet』を読んで、その系統にあわせたメイクをしていましたね。黒は使わず、茶色やピンクでまとめる感じで。オタクっぽい話をするんですけど、安野モヨコさんの『シュガシュガルーン』に出てくるバニラちゃんが普遍的にモテる子だと思って、それを目指していました。

——そのときそのときのニーズにあわせてメイクを工夫されてきたんですね。ぱぴこさんは「時短メイク」のテクニックも発信されていますが、「時短」を意識しはじめたのは社会人になってから?

それは27〜28歳くらいのころですね。お取引先の企業に出向するプロジェクトに参加していたのですが、ものすごく忙しくて、15〜16時間も先方のオフィスにいる必要があって。お取引先の前だからボロボロの状態でいるわけにもいかず、働いている間に何度も化粧直しをするんだけど、オフィスって本当に乾燥してるし、ファンデーションをずっと塗りっぱなしなのもつらいし、疲れて帰ってきたあとのメイク落としも面倒だった。

どうしよう……となったときに、スキンケア効果のあるベースメイクや時短できるアイテムに凝りはじめたんです。ちょうどミネラルコスメが流行りはじめて手に入りやすくなった時期もあったので、いいタイミングでした。

https://twitter.com/inucococo/status/1100018463647526913

■激務女子におすすめしたい「時短コスメ」

——いまは月にどれくらいコスメを買っていますか?

波があるんですけれど、一番多くて5万円くらいでしょうか。旅行に行ったときに免税店でガガガって買います。あとは仕事がきつくて気分を変えたいときとか、「最近手を抜いてたな」って反省したときとか。「いっぱい買いたい」という勢いは、学生時代のほうがあったかも。

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