医療分野向け文書管理クラウドサービス提供のアガサが、スペインのAsphalionとパートナー契約を締結 (1/2ページ)
医療分野向け文書管理クラウドサービスを提供するアガサ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鎌倉千恵美、以下「当社」)は、このたび、スペインのコンサルティング企業 Asphalion社(本社:スペイン、以下「Asphalion」)とパートナー再販契約を締結しました。
当社は医療分野向けに治験・臨床研究のペーパーレス化によりコスト削減と品質向上を実現する文書管理・品質管理クラウドサービス「Agatha(アガサ)」を日本並びにグローバルで提供しています。
Asphalionはライフサイエンス企業向けに医薬品開発及び薬事に関連したコンサルティングサービス及びITソリューションを提供するスペインのマーケットリーダーです。EUの薬事当局をはじめとした数多くの薬事や規制の専門家とのネットワークを擁し、早期開発から申請、市販後まで幅広い分野での専門サービスに強みを持っています。
Asphalionの Regulatory Information DirectorであるRemco Munnik氏は次のように述べています。「我々のクライアントの間で品質管理・薬事管理・情報管理に対するニーズが高まっているため、私たちのeCTDソリューションと連携できる文書管理システムのパートナーを探していました。欧州では、医療機器におけるMDRなど、新たな規制が発出され、品質や薬事、臨床試験プロセスの管理強化が急務です。先進的なAgathaクラウドサービスは、これらのプロセスを改善したい我々の顧客のニーズを満たすソリューションであることを確信しています。 このパートナーシップは、スペインにおける薬事コンサルティングのリーダーとしてのAsphalionのポジションをさらに強化します。」
当社COOのGuillaume Gerardは次のように述べています。「Asphalionとのパートナーシップにより、導入からアフターサポートまで、Agathaクラウドサービスをスペインのライフサイエンス企業に提供できるようになります。