【動画】町田市で人が刺される瞬間を目撃しそれを偶然撮影 やっぱりフェイクだった 業務妨害になるか?
【簡単に説明すると】
・町田市で人が刺される瞬間を目撃し偶然撮影
・その動画をSNSに投稿するもフェイクと疑われる
・2日間放置しその後にフェイクとバラす
町田市で男性2人が口論となり、その様子を車の中から撮影していた女性。口論していた男性2人の内、左の男性が突如襲いかかり、右の男性は倒れてしまった。左の男性はその場から逃げ、映像はそこで終わるというもの。
Twitterには「この人が倒れた後にすぐに通報しました ナイフか何かの刃物で刺されたみたいです 犯人はまだ捕まっていません」と投稿。
しかし映像を観た多くの人が、「これは嘘動画」、「フェイク動画」、「これ頑張って撮ったんだろうけどあんまりバズってなくて草」、「あのー、ナイフで刺された後こんなすぐ倒れませんよ??」、「芝居ヘタで草」などと動画そのものがフェイクだという意見が投稿されている。
しかし投稿者は「なんかすごい疑われてて気分悪い」とツイートし、フェイクを否定。
■やはりフェイクだった動画投稿されたのが3月15日でそれから丸2日放置。それから「動画には続きがあります... レッツシンク!」として刺されたあとの動画を公開。
刺した犯人が車の方に向かってきて「照ってれーー ドッキリでしたー!」と言うネタバラシ。その後刺された男性も全速力で走りネタバラシ。
どうやらドラマ『3年A組』を見て似たようなことがやりたくなった人がSNSにフェイク動画を投稿したのだろう。
しかしこういった悪質なSNS投稿は過去に逮捕された例がある。
熊本地震の際に「熊本の動物園からライオンが逃げた」と画像付きでTwitterにデマ投稿した男性が逮捕されたことがある。
これと同じように今回も警察に多数の通報が行っていれば業務妨害で逮捕される可能性もある。
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