【動画】町田市で人が刺される瞬間を目撃しそれを偶然撮影 やっぱりフェイクだった 業務妨害になるか? (1/2ページ)

ゴゴ通信

【動画】町田市で人が刺される瞬間を目撃しそれを偶然撮影 やっぱりフェイクだった 業務妨害になるか?

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【簡単に説明すると】
・町田市で人が刺される瞬間を目撃し偶然撮影
・その動画をSNSに投稿するもフェイクと疑われる
・2日間放置しその後にフェイクとバラす

町田市で男性2人が口論となり、その様子を車の中から撮影していた女性。口論していた男性2人の内、左の男性が突如襲いかかり、右の男性は倒れてしまった。左の男性はその場から逃げ、映像はそこで終わるというもの。

Twitterには「この人が倒れた後にすぐに通報しました ナイフか何かの刃物で刺されたみたいです 犯人はまだ捕まっていません」と投稿。

しかし映像を観た多くの人が、「これは嘘動画」、「フェイク動画」、「これ頑張って撮ったんだろうけどあんまりバズってなくて草」、「あのー、ナイフで刺された後こんなすぐ倒れませんよ??」、「芝居ヘタで草」などと動画そのものがフェイクだという意見が投稿されている。

しかし投稿者は「なんかすごい疑われてて気分悪い」とツイートし、フェイクを否定。

■やはりフェイクだった

動画投稿されたのが3月15日でそれから丸2日放置。それから「動画には続きがあります... レッツシンク!」として刺されたあとの動画を公開。
刺した犯人が車の方に向かってきて「照ってれーー ドッキリでしたー!」と言うネタバラシ。その後刺された男性も全速力で走りネタバラシ。

どうやらドラマ『3年A組』を見て似たようなことがやりたくなった人がSNSにフェイク動画を投稿したのだろう。
しかしこういった悪質なSNS投稿は過去に逮捕された例がある。

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