一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)JUAV、JUTMとの連携により「無人航空機の目視外飛行実現に向けた教育・機体・運航管理の評価基準」を発表!! (3/5ページ)

バリュープレス

飛行前から飛行後に至るまで、運用者が気を付けるべき観点を網羅的に記載し、従来の目視内飛行での運用を上回るリスクレベルの運用者が持つべき要素・条件を取り纏めた。とりわけ、以下の4点を重視し、基準を作成した。

a.目視をしない状態で危険な状況であることを認識できるか

b.危険な状況を認識した際に、適切に対応できているか

c.トラブル対応時のプロセスが適切であるか

d.運用中のコミュニケーションは適切か

(評価基準本紙については別紙2を参照)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzODA4MSMyMTc1NjAjMzgwODFfb210Y0txVEh4dC5wbmc.png ]


③将来展望

将来的には、来る目視外飛行による運用が主流となる時代を見据え、目視外飛行を行う運用者としての適性度を評価する人材育成カリキュラムを作成し、新たな資格制度を検討する予定。

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