思わず涙。「泣ける恋愛ドラマ」8選 (2/3ページ)

マイナビウーマン

耳が聞こえないというハンデをふたりで乗り越えていくのが毎日涙を流しながら見ていたから」(29歳/情報・IT/営業職)

『僕のいた時間』は、2014年に放送された作品で、主人公の拓人を演じた三浦春馬さんは7キロも減量して挑んだとのこと。20年近く前に放送された『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』は今でも木村拓哉さんを代表する作品のひとつです。病気に侵されながらも、強く明るく生きていくようすは、単に泣けるというより、心を強く動かす力があります。

また、『砂時計』と『ラブレター』は、ともに1969年から2009年まで放送されていた昼の帯ドラマ「愛の劇場」シリーズ。主婦をターゲットに毎日30分も放送されていたので、内容も濃く、女子うけするストーリー。夏休みにこの愛の劇場にはまってしまう中学生、高校生も多かったのではないのでしょうか。

4作品ともに、周囲から理解されない恋愛やハンディキャップを持つ主人公のラブストーリー。困難を乗り越えようとする姿勢に勇気をもらったり、叶わぬ恋に涙したり。ラストは必ずしもハッピーエンドとならない作品は、さらに涙を誘います。

■「大恋愛」など最近の恋愛ドラマ

・「『大恋愛』。戸田恵梨香とムロツヨシの掛け合いが、すごく良くて、それと同時に悲しい結末が来ることが分かっているから。切ない。」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。辛い過去を背負いながらも前向きな姿や一筋縄じゃいかない恋愛に涙がでてくる」(25歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等)

『大恋愛~僕を忘れる君と』は、いわゆるイケメン枠ではないムロツヨシが主人公を演じましたが、明るくも影のあるシリアスな雰囲気からムロツヨシにはまる女子が続出しました。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は放送当時、月9の視聴率ワーストを記録してしまうなど、数字的には振るわなかったようですが、最後まで見た人からは「泣ける」と熱く押す声がありました。

『大恋愛』は昨年末に、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は2016年に放送されたドラマです。

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