思わず涙。「泣ける恋愛ドラマ」8選 (1/3ページ)
コメディや社会派のドラマもいいけれど、やっぱり恋愛ドラマが一番!という女子も多いのはないでしょうか。自分の恋愛と重ね合わせて思わず涙……なんてあるあるなのでは? そこで今回は女性を対象としたアンケートをもとに、「泣ける恋愛ドラマ」についてご紹介していきます。
■定番の恋愛ドラマ
・「『世界の中心で、愛をさけぶ』。病気と避けられない現実に10代で立ち向かう2人の姿が切ない」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
・「『花より男子』。すれ違いが多すぎて胸が痛くなる」(24歳/生保・損保/営業職)
『世界の中心で、愛をさけぶ』は小説が大ヒットした後、2004年に映画化。映画の大ヒットを受け、同じ年にTVドラマ化。映画、TVドラマともに主題歌が大ヒット、キャベツ畑の中心で愛を叫ぶイベントが行われるなど、セカチュー現象と言われました。
一方、『花より男子』は、1992年に「マーガレット」で連載がスタート。2005年放送されたTVドラマが大ヒット。道明寺司、花沢類は、イケメンとしても人気があります。
両作品とも、人気の小説やマンガを映像化して大ヒットした平成の代表的な恋愛ドラマ。TVドラマに詳しくない人でも、タイトルくらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。いずれの作品も、日本だけでなく、韓国、中国を中心にリメイクされていて、日本人だけでなく、多くの人が大好きなストーリーであることがわかります。
■主人公たちが障害を乗り越えるドラマ
・「『僕のいた時間』。生きているだけで幸せと感じられる作品なので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』。せっかく健常者と障がい者の壁を乗り越えて結ばれたのに、ヒロインが病気で亡くなってしまうのが悲しくて泣ける」(34歳/その他/その他)
・「『砂時計』。両親の離婚で都会から田舎に来るということだけでもこどもにとっては切ない」(32歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等)
・「昼ドラの『ラブレター』。