JR大津京駅、駅名フォントが「アート」 普通のゴシック文字が、ハトの仕業で... (1/2ページ)

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大津京駅(画像提供:83zenさん)
大津京駅(画像提供:83zenさん)

滋賀県大津市に、JR西日本・湖西線の「大津京」という駅がある。京都市山科区にある山科駅から一つ目の駅で、約5キロしか離れていない。

この大津京駅が、いま話題となっている。駅名を記した文字フォントが、ちょっとおかしいというのだ。いったいどういうことだろう。


大津京駅(画像提供:83zenさん)
「めっちゃ鳩くつろいでた」

2019年3月16日に投稿された次のようなツイートがきっかけだった。

シャレオツなフォントではない。 pic.twitter.com/07HStHs4wQ
- 83zen (@83zen) 2019年3月16日

写真には大津京駅の駅名が表示されている。とくに変わったところはなさそうだが......。投稿主の「83zen」さんは、「シャレオツなフォントではない」というコメントを添えている。このツイートには、なんと17万を超える「いいね」が付けられており、まだ拡散中だ。

フォントに注意して、もう一度ご覧いただこう。

大津京駅(画像提供:83zenさん)
大津京駅(画像提供:83zenさん)

よく見ると、それぞれの文字に止まっているのは、どうやら「鳩」のようだ。おかげでゴシック体の文字が、明朝体のようにも見える。なんとも「シャレオツな」フォントに変身しているのだ。

これにはこんな反応が寄せられている。

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