好きが仕事に直結。P&Gが仕掛けた大学生向けビジコンが優しくて厳しかった (2/5ページ)

学生の窓口


4組に絞り込まれ行われる決勝プレゼン

行われていたのは、事前の審査を経て本選考発表に進んだ15組のチームを、4つの部屋に分けての予選プレゼンと、そこで最も優秀だった1組ずつ、計4組が全参加者を前にしての決勝プレゼンを披露しました。

今回のビジネスコンテストのお題は、「P&Gの中の4ブランドの製品を対象とした、大学生の新規購入者を獲得するマーケティングプランを作成せよ」というもの。

決勝4組のプレゼンは、大学生にとって身近なフリーペーパーを使う案や、親からの仕送りに目を付けたキャンペーン展開を行う案、体育会系の部活を対象とした案など、それぞれ違った目の付け所で展開。

全力を尽くす学生チームと、まだ足りないを突き付ける審査員

決勝に残ったチームのプレゼンは、どれも学生でここまで深く考えるのか、という驚きが1番。仮説立てからマーケット調査、売るまで戦略まで、しっかり時間をかけて練られてきたのが見て取れました。

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