小栗旬『お金のCM』が「ウザ過ぎ」「うるせー黙れ!」と大反響! (1/2ページ)
現在放送されている小栗旬出演の『三井住友カード』CMが、鼻につくタイプのウザさと話題になっている。
同CMは、お金に対する疑問、そしてクレジットカードの役割を哲学的に考える構成。「Thinking Man」篇の第1話では、バーを訪れた小栗が、居合わせた友人に「お金の話」をし始める。
友人が財布から取り出した紙幣を小栗がつかみ取り、「これは君のお金だよね? 証拠は? 証明できる? これは間違いなく自分のお金ですって」と問う。
友人が「証明って…、さっきまで僕の財布に入ってたじゃない」と反論すると、小栗は「でも今持っているのは僕だし、君の名前も書いてない」と屁理屈をこね、友人を言い負かしてしまうというものだ。
「Thinking Man」篇の第2話では、小栗が突然、女性警官に「お金の話」をし始める。
「(2つの)財布を落としたんだけと出てきた」と語り出す小栗。1つの財布はお金がなくなっていて、もう1つの財布はなぜかお金が増えていたという。
「これ僕のお金ってことでいいですか?」と小栗が問うと、警察官は「え、ダメでしょ」とツッコミ。しかし「どうして? 今、僕の財布に入っているのに?」と問われると、警察官は言葉に詰まってしまう。すると小栗は「お金ってなんだろう…」と警察官に問い掛けるのだった。