「マゴソスクール」の子どもたちの給食を新たに支援 mudefが支援する「Project Magoso」へ250万円を寄付 (4/4ページ)
キベラスラムで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。2016年mudefの理事就任。
■キベラスラムとは
ケニアの首都ナイロビの中心から5kmほど離れたところに位置するアフリカ最大規模のスラム、キベラスラム。2.5km四方の土地に、約200万人の人々が暮らし、その半数以上が子どもと言われています。
スラムとは:都市部の人口密集地域にみられるような、(1)きれいな水へのアクセス、(2)改善された衛生設備、(3)十分な居住スペース、(4)耐久性のある家屋という、人間が生活するための最低条件が備わっていない居住区域のこと。スラムの多くは、公有地や私有地に不法に形成されているため、スラムで暮らす人々は、上下水道や電気などの公的サービスを受けることが難しい状況にあります。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ