「マゴソスクール」の子どもたちの給食を新たに支援 mudefが支援する「Project Magoso」へ250万円を寄付 (1/4ページ)
ニュー スキン ジャパン は、一般財団法人mudef(ミューデフ)が支援する「Project Magoso(プロジェクト・マゴソ)」へ、1年間の給食支援のためニュー スキン ジャパンForce for Good基金より250万円を寄付しました。
ニュー スキン ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:小林 和則)は、一般財団法人mudefが支援する「Project Magoso」へ、1年間*1の給食支援のためニュー スキン ジャパンForce for Good*2基金より250万円を寄付しました。
Project Magosoは、ケニアの首都ナイロビにある、アフリカでも最大規模のスラム、キベラスラムの小学校「マゴソスクール」を応援するプロジェクトです。
マゴソスクールでは現在、毎日朝昼2回、約600人の子どもたちに給食を提供しています。マゴソスクールへ通う子どもたちの多くが、孤児やストリートチルドレン、虐待を受けた子どもたちで、スラムの劣悪な環境下で暮らしています。このマゴソスクールで提供される給食は、ほぼ唯一の栄養源になる大切な食事で、スラムに住む貧困の子どもたちにとって生きる希望にもなっています。
mudefは、多くのアーティストが集い、子どもたちのために未来の地球のために、さまざまな活動を行っている団体です。ニュー スキン ジャパンは、子どもたちのための継続した支援に賛同し、昨年マゴソスクールへ通う子どもたちへ教科書などを寄贈しました。このたび、その活動をさらに進め、子どもたちの給食支援を行います。