中に人入れるかな?ロブスターの巨大な爪と人間の手の比較写真 (1/2ページ)

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中に人入れるかな?ロブスターの巨大な爪と人間の手の比較写真
中に人入れるかな?ロブスターの巨大な爪と人間の手の比較写真

image credit:his ridiculous, nearly five pound lobster claw.

 はい、すぐに出オチ。

 海外掲示板で話題を呼んでいたのは人間の手と比較したロブスターの爪だ。

 その巨大さは一目瞭然。中に人間の手をインすることが可能なほどだ。


image credit:his ridiculous, nearly five pound lobster claw.

 ちなみにその爪の重さは約2キロだという。

 ここまで爪が巨大なら本体もさぞでかいんだろうと気になって調べてみたが、本体が写っている画像を探すことはできなかった。

 通常のロブスターは体長50センチほどだが、アメリカン・ロブスターとなると体長120センチ、20キロにもなる個体が捕獲されたことがあるという。

 基本的にロブスターの年齢は体重から概算できるそうで、大きさと比例して年齢が上がる。

 過去の記録だと、2008年12月、推定年齢140歳のアメリカン・ロブスターが捕獲されたことがある。このロブスターは一旦ニューヨークのレストランに保管されたが、2009年1月に野生に戻された。

 環境条件が整っており、運よく捕食されることなく、変な病気にならなければある意味不老不死なのだ。ただしエントロピーからは逃れられないが。
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