近々上陸!? 日本未発売のお手軽「キャンベルスープ」をひと足先に飲んでみた。 (1/2ページ)
近年飲料業界では、食べ物やスイーツなどを「飲む○○」という形にした飲料がブームとなっており、SNS上でも話題を呼んでいますよね。「飲むシリーズ」は、手軽で持ち運べるのはもちろん、わざわざ調理する必要がないので、出先や時間がないときにも重宝します。
日本では飲料メーカーが展開する「飲む○○」が注目を浴びていますが、アメリカでは、世界中で愛され続けている「キャンベルスープ」の持ち運び用商品が販売されているんです。これは羨ましい...。
そこで、日本でも手に入れる方法はあるのか、東京バーゲンマニア編集部がキャンベル日本法人に取材をしたところ、耳よりな情報をキャッチしました...!
水や牛乳を加える必要なし「キャンベル濃縮缶スープ」は、さまざまな種類の本格スープが簡単に作れるのはもちろん、料理にも使うことができるのが特徴。牛乳や水を加えて温めるだけで、ごちそうスープが完成します。
そんな「キャンベルスープ」、便利ではあるのですが、外出先ではなかなか手軽に楽しめないですよね。たとえば、職場でのランチタイムに本格的なスープを一品添えられれば、言うことなしなのですが。
実はそんな希望を叶えてくれる商品が、アメリカには存在します。その名も「Soup on the Go」です。こちらは水や牛乳を加える必要がなく、レンジでチンして楽しむことができます。
「でもレンチンだけで本格的なスープが完成するのだろうか?」と気になった編集部員が、キャンベルスープ日本法人に取材したところ、「では、実際に召し上がってみませんか?」と、アメリカで販売されている「Soup on the Go」を届けてくれました。
実際に飲んでみた今回届けられたのは、「クリーミートマト」と「チキン&スター」の2種類。
大きさは手で持つとこんな感じ。缶のコーヒーなどと比べると大きめですが、手に収まるサイズです。
飲み方ですが、1)開封前によく振ってから、プラスチックのフタとアルミホイルの内ブタを取る。