胸にジワる!社会貢献系アーティスト「さようなら、平成」YouTube公開。 (2/3ページ)
作者の鍵盤奏者HAYATOさんは、そんな高揚感に隠れがちな、戦火の時代を経た天皇陛下の訴え、永遠の平和への誓いを込めて、この歌を作ったそうです。
♪戦火の時代もあった 貧しい時代もあった
苦しいことも多いけれど 平和な時代で良かった
覚えやすいメロディーに、シンプルな歌詞。シェアだけでもいい、といたってHAYATOさんは謙虚です。だがボランティアや応援ソングなどで全国各地の人たちと触れ合う彼だからこそ「音楽の力」を信じている信念があるのかもしれません。
ゆるキャラ、地域ソング…社会貢献で見えてきた願い。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyMTgzMDgjNTY0NTFfbWV3d0VySW1Qcy5qcGVn.jpeg ]
鍵盤奏者HAYATOさんは「音楽を通した社会貢献」をテーマに活動。
東日本大震災の被災地に30回以上訪問。気仙沼市と南三陸町の約8,000人の子供達に応援ソングのCDをプレゼントし、宮城県気仙沼市より「みなと気仙沼大使」の委嘱を受けています。
一方で人気のホヤぼーや、オクトパス君などゆるキャラのテーマソングを手掛けている、人気のクリエーターでもあります。
音楽を始めた頃から一貫して、教育や反戦の大切さを受け継ぎたいという願いがあるそうです。
♪さようなら、平成
ありがとう、平成
もうすぐ訪れる、新しい未来に響く歌。愛おしい家族や友達と聞いて欲しい一曲です。