どの職場にもいる「自分のために他人を犠牲にしても気にしない人」の正体 (2/2ページ)
・話題転換、はぐらかし
自分の悪行について問い詰められると、巧みに話題をそらし、はぐらかす。
・暗黙の威嚇はっきりそれとわからない程度に威嚇して、相手を意のままに操ろうとする。
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これらの特徴を見て、同僚や上司、家族の顔が思い浮かんだ方は多いのではないか。底意を決して見せることなく、あくまで穏やかだが、内心では自分のために誰かが犠牲になることなど何とも思わないのがマニピュレーターである。
「こんな人とどう付き合っていけばいいのか」と思うだろうが、対策がないわけではない。本書ではマニピュレーターの行動と考え方について実際に起きた例を交えて解説。職場や学校、友達、家族の中にも高い確率で存在するこのタイプへの対処方法を解き明かしていく。
いつの間にか自分が序列の下に置かれていたり、知らぬ間に丸め込まれ不利益をこうむっていることが多いという人は、もしかしたらそれは身近なところにいるマニピュレーターの仕業だったのかもしれない。
(新刊JP編集部)