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「新しい地図」地上波撤退でも香取の誕生日は肉とファミマ愛に包まれる

 香取慎吾は3月も大忙しだ。3月24日には、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める稲垣吾郎、草なぎ剛と一緒に、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた「パラ駅伝 in TOKYO 2019」に参加。現在は、国内初アート作品展『サントリー オールフリーpresents BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展』が東京・IHIステージアラウンド東京で開催中だ。

 「新しい地図」最年少(42歳)の香取は、SMAP時代から変わらず舞台&映画俳優として活動する一方で、アーティストとしての顔も併せ持つ。その活動は、草なぎとのラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)でたびたび報告されるが、口調からはジャニーズ事務所所属時と変わらぬ充実ぶりがうかがい知れる。

 草なぎとのラジオは、改題されながらも24年も続く長寿番組。今では唯一の週1レギュラー番組だ。そんな2人は10代からプライベートも共にすることも多いが、昨年の香取の誕生日(1月31日)は韓国でお祝いをしている。それもちょっと不思議な縁があって、だ。

 「昨年の1月末、草なぎさんは特番『草なぎ剛のニュースな街で暮らしてみた!』(NHK総合)の撮影で、韓国にいました。彼には内緒で香取さんと稲垣さんも韓国へ渡っており、草なぎさんを驚かせるというサプライズでした。現地で、3人の月1レギュラー配信番組『7.2 新しい別の窓』を撮ることが目的だったのです。その夜は焼肉屋へ。偶然入ったその店は、ちょうど6年前(13年1月)の香取さんの誕生日、草なぎさんと訪れた場所だったそうです」(女性週刊誌の取材記者)。

 その13年1月、香取は草なぎを追いかけて韓国にいた。前年(12年)に上演されて大好評だった草なぎの主演舞台『ぼくに炎の戦車を』韓国公演を観るためだ。舞台経験が豊富な草なぎにとって、それが初の海外公演。香取は、“親友”の晴れ舞台を観ずにいられなかったのだ。当時はまだSMAP。まさに、忙しい時間の合間を縫った鑑賞だった。

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