この術は『使える or 使えない』? 映画に出てくるサバイバル術をプロが採点。
映画などで主人公が苦難の状況に陥った際に、生き抜くために奮闘する姿は見ている人を感動させる。とはいえその手法は現実的なもの・非現実的なものが入り混じっている。
当然『映画の中だからこそなりたつ演出』もあれば『実際に役立つスキル』もあるはずだ。
そこでこちらの動画では、映画内で登場するサバイバル術を、プロの冒険家に見せて採点してもらおうという試みが行われている。
画像出典:YouTube(Vanity Fair)
画像出典:YouTube(Vanity Fair)
まずは『レヴェナント: 蘇えりし者』の作中にある、死んだ馬の体内に潜り一晩過ごすというもの。これは体温保持や安全の観点からも有効という答えが。
その後もサバイバルの代名詞とも言える火起こしや、パラシュートが開かないまま落下など・・・
様々なサバイバル要素が出てくるが、やはり『エベレスト 3D』のようなサバイバル映画のスキルは役に立つものが多いそう。
タイタニックでジャックとローズが生き別れてしまった冷たい海も、現実的にはローズも生還は困難であったり・・・
フィクションの映画の中には非現実的なサバイバル要素も含まれているようだ。
実際にそのような場面に遭うようなことがあれば、映画などの知識だけではなく、きちんとした知識を持って臨んだ方が良さそうだ。
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参照・画像出典:YouTube(Vanity Fair)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)