【投資をしない人は「リスクが大きい」と考えている】投資のイメージについてのアンケート (1/4ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、資産運用サービスを提供するTORANOTEC投信投資顧問株式会社(代表:小山 卓也)と共同で「投資のイメージについてのアンケート」を下記の通り実施しましたので、その結果を公開します。
【実施概要】
実施期間:2019/3/6~2019/3/7
実施対象:ボイスノート会員
集計対象:932人
【アンケート結果】
・投資をしていない人は、投資に対して「リスクが大きい」というイメージが最も強い
・投資をしていない人が投資をしない理由の一番は「利益が出ない、出せないと思うから」
◆投資をしていない人は、投資は「リスクが大きい」というイメージが最も強い
投資には良いイメージ悪いイメージそれぞれありますが、実際に投資をやっているかいないかでも、そのイメージには差が出てくると考えられます。
今回は投資をしていない人がどんなイメージを投資に持っているのか、ボイスノート会員932人を対象に調査しました。
まず現在投資を行っているかどうかを聞いたところ、「投資をしていない」と答えたのは614人でした。
その方々を対象に「投資」に対するイメージを聞いてみました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMyMTc4MzMjNTQ4NDhfcHlSUHp4S0x6Si5qcGc.jpg ]
上の5つがプラスのイメージ、下の5つがマイナスのイメージです。
「リスクが大きい」が54.9%で最多、次に多かったのが「ギャンブル性がある」の40.9%でした。