目指すは「情報のバリアフリー」!障がい者やその家族・関係者に広がる情報格差をなくすためのサイト「ナレバリ」が開設、悩み事を相談しあえるコミュニティ機能も装備 (1/2ページ)
「ナレバリ」の名前の由来は、「情報もバリアフリーになればいい」との強い思い。サッカーに取り組む障がい者やその家族と触れ合っていくうちに気づいた各人の持つ情報量の格差を改善するために、このサイトは誕生しました。圧倒的な情報量とライター・スタッフの豊富な経験をもとに、抑えておくべき情報を提供。ユーザー登録をすれば投稿やコメントも可能なので、コミュニケーションの場としても力を発揮します。
株式会社イクシアネクスト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:工藤祐二)は、2019年4月1日(月)に、障がい者とその家族、福祉・NPO関係者に向けた情報サイト 「ナレバリ」 をリリースしました。情報のバリアフリー化を目指し、各人が持つ有用な情報をシェアしたり相談しあうことのできるコミュニティです。
▼ ナレバリ:http://narebari.com/community/
■障がい者サッカーとの出会いを通じて知った「情報格差」の解決を図る
「ナレバリ」誕生のきっかけは、イクシアネクストの代表取締役・工藤祐二が障がい者サッカーと出会ったことにあります。サッカーに取り組む障がい者やその家族と触れ合っていくうちに、各人が持つ情報量の差があまりにも大きいことを初めて知ったのです。そこで、情報の均一化を目指し「情報もバリアフリーになればいい」との思いを込めて「ナレバリ」を立ち上げました。
■経験豊富なライター陣が執筆、悩みを語り合えるコミュニティとしても
「ナレバリ」では、長い年月をかけて蓄積した情報量とライターやスタッフの豊富な経験をもとに、障がい者とその家族、福祉・NPO関係者などが知るべき役立つ情報を提供します。
また、障がい者ならではの悩みや苦労も相談しあえるようコミュニティ機能も充実。