1940年代、後に空飛ぶ円盤と呼ばれる垂直離着陸機の特許を取得した知られざる天才「アレクサンダー・ウェイガース」 (1/2ページ)

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1940年代、後に空飛ぶ円盤と呼ばれる垂直離着陸機の特許を取得した知られざる天才「アレクサンダー・ウェイガース」
1940年代、後に空飛ぶ円盤と呼ばれる垂直離着陸機の特許を取得した知られざる天才「アレクサンダー・ウェイガース」

image credit:YouTube

 「天才」と聞いて、レオナルド・ダ・ヴィンチやアルベルト・アインシュタイン、プラトン、アリストテレスなどをイメージする人は多いだろう(関連記事)。

 むろん彼らは天才だが、そこまで有名ではないものの他にも天才は存在する。

 彫刻家や画家、アーティスト、哲学者、作家、航空宇宙エンジニア、大工など多彩な肩書きを持つアレクサンダー・ウェイガースは1940年代、のちに「空飛ぶ円盤」と呼ばれることになる垂直離着陸機の特許を取得していたのだ。

・オランダ生まれの天才・ウェイガースが描いた「ディスコプター」


The Mysterious Genius Who Patented the UFO

 オランダで生まれてアメリカへと渡ったウェイガースが描いたのは、「ディスコプター(Discopter)」と呼ばれる垂直離着陸機の詳細な設計図だ。

 「ディスコプター」の見た目は今でいう「空飛ぶ円盤」にそっくりである。

 ウェイガースはサンフランシスコやシカゴの港の上空を「ディスコプター」が飛ぶスケッチも作成し、それらをまとめてアメリカ軍のすべての支部に送ったという。
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