東京・日本橋エリアの60店舗で、全国64蔵の日本酒500アイテム以上が味わえる“利き酒イベント”4月13日開催。日本酒の普及と促進目指し定員7,000人 (4/6ページ)
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■「首からさげるお猪口ケース」など、関連商品も人気
今回のイベントには、東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅、半蔵門線「水天宮前」駅、銀座線「三越前」駅、東西線「日本橋」駅、JR総武線快速「新日本橋」駅に近い東西約1.3キロ、南北約1キロのエリアにある居酒屋や老舗料亭、イタリアン、カフェといったバリエーションに富んだ飲食店が、利き酒の店として参加します。
「日本酒」が飲めるお店に限らず、日本橋および日本酒にちなんだオリジナル商品の販売や、特別ワークショップの開催など、利き酒以外の楽しみも充実。回を重ねるごとに人気が出ているのは、お猪口(ちょこ)を持ち歩きやすくする「首からさげるお猪口(ちょこ)ケース」です。自作のケースで参加する人もいて、行き交う参加者同士の交流のきっかけにもなっています。
日本酒と日本橋を愛する酒蔵、店舗、スタッフが一丸となって準備を進め、開催するこのイベントは、人が人を呼び、毎回、加盟店が増えてきました。どの参加店舗も飾らず、きどらず、和気あいあいとした雰囲気のなかで、参加者と利き酒を通じての交流を図ります。