『ボーダーブレイク』とセガのレトロゲームを古民家でプレイ!「ボダ家」が期間限定オープン (3/3ページ)

設置されているのはすべてPS4 Proとなっており、4kモニターやゲーミングデバイスブランド・RAZERのマウス・マウスパッド類、さらにHORIの『ボーダーブレイク』専用コントローラーも完備。本作をプレイする上で最高の環境となっている。

5台ずつ横並びに向かい合って配列されているβ部屋で、青木プロデューサーを含めて実際にプレイ! 『ボーダーブレイク』は最大10対10のチームバトルを行えるが、α部屋とβ部屋に分かれての対戦はもちろん、ネットワークを通じて「ボダ屋」以外のプレイヤーとも遊ぶことができる。
普段なかなか顔を合わせてプレイする機会がないプレイヤーにとって、実に新鮮な体験となるだろう。

そしてβ部屋の一角では、セガフェス2019でも話題となったメガドライブやセガサターン、ドリームキャストの実機がブラウン管で楽しめる! 『ボーダーブレイク』のプレイ待ち時間はもちろん、レトロゲーム目当てでついでに『ボーダーブレイク』をプレイする、という方も歓迎とのこと。

この10年で流行ったマンガも置かれ、お菓子やアルコールを除くドリンク類も持ち込み自由。さながら友達の家にゲームをしにいく感覚で訪れることもできる。

『ボーダーブレイク』ファンや、セガの歴代ハードが好きなゲームファンが交流できる「ボダ家-BORDER BREAK HOUSE」。開催期間は4月2日〜4月20日となっており、一般開放される昼の部(14時30分〜16時30分)と事前予約制の夜の部(17時00分〜19時00分、19時30分〜21時30分)にわかれている。
予約や予約状況の確認は下記の公式サイトから可能なので、チェックしてみてほしい。