『ボーダーブレイク』とセガのレトロゲームを古民家でプレイ!「ボダ家」が期間限定オープン (1/3ページ)
セガ・インタラクティブより2018年8月2日にPS4®版がリリースされた『ボーダーブレイク』。このたび待望のフレンド機能実装を記念して、なんと古民家を改装したリアルコミュニティスペース「ボダ家-BORDER BREAK HOUSE」が4月2日〜20日までの期間限定でオープンした。「令和」の新元号が発表された中、昭和と平成の文化が融合した「ボダ家(ボダハウス)」に突撃する!
■古き良き古民家に最新&懐かしのゲーム設備が充実!

会場となっているのは、渋谷から徒歩圏内にある並木橋OldHaus。都会の喧騒を抜けて路地に入り、1933年(昭和8年)に建てられた古民家に行き着くと「ボダ屋」と書かれた提灯と表札を発見した。ちなみに夜は『ボーダーブレイク』カラーの緑色にライトアップされ、赤提灯ならぬ緑提灯になるという。

「なぜ古民家でPS4のゲームを?」という誰しもが思った疑問には、『ボーダーブレイク』シリーズ プロデューサーを務める青木盛治さんから回答が。
「『ボーダーブレイク』はもともとアーケードで稼働していたため、ゲームセンターがユーザーのコミュニティスペースになっていました。PS4版ではユーザー同士が直接コミュニケーションを取れる場所がなかったので、みんながわいわいしながら集まれる場所を作りたかったんです。古民家になったのはPS4が20台設置できる場所ということと、ギャップが面白いと思ったからです(笑)。」
とのこと。それでは早速「ボダ屋」の中へ入っていこう。