~青少年の未来に希望を灯す ~ ヒューマンライツ・エデュケーショナル・ワールドツアー教育講演イベントを開催しました! (2/3ページ)
また、地域活動・音楽によるヒューマンライツ啓発活動について、そして、スポーツの現場から差別・偏見をなくしていく啓発活動についての報告がなされました。
ヒューマンライツ・エデュケーショナル・ワールドツアーは、毎年世界各地を回り、青少年に対するヒューマンライツへの理解、またはそのための教育・啓発方法を教育者、青少年関係者及び一般の方々に広く伝えるためにYHRIによって行われます。アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北中米を周り、最後はニューヨークにある国連本部でインターナショナル・サミットを開催します。
マリーシャトルワ―ス氏は最後に、「それぞれの個別の活動をされていることが本当に素晴らしく、それは文化の糧となっていくことでしょう。」と述べ、称賛しました。
マリー・シャトルワ―ス氏 プロフィール:
南アフリカ出身で、教育博士でもあるマリー氏は、1998年にロサンゼルスに最初の非営利団体と私立学校を設立しました。そして2001年に非営利団体である「ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(YHRI)」を創設し、17年に渡り、子どもたちに対して世界中で国連の世界人権宣言の普及に尽力してきました。現在YHRIを拡張させ、80を超える国に、180以上のクラブやグループ、支部を形成し、差別や偏見のない世界の創造のために啓発・教育活動を続けています。
ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるようにすることです。インドのマハトマ・ガンジーや、南アフリカの人種隔離政策を撤廃したネルソン・マンデラ、アメリカの人道主義者L.ロンハバードらが残した人権にまつわる言葉を紹介しています。