~青少年の未来に希望を灯す ~ ヒューマンライツ・エデュケーショナル・ワールドツアー教育講演イベントを開催しました! (1/3ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像
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米国ロサンゼルスに本部を置くユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(YHRI)は、16周年となるヒューマンライツ・エデュケーショナル・ワールドツアーの一環として日本ツアーを4月1日(月)19時より文京シビックセンターにて開催しました。

 2019年2月、国連は9年ぶりに日本政府に対して子どもの人権に関する勧告を行いました。いじめや虐待、偏見など青少年を取り巻く環境は国際的にも大きな問題として取り上げられています。2020年オリンピック・パラリンピックを迎える日本において、学校や職場における「いじめや自殺のない環境」や国際的に協調できる「差別や偏見のない社会」の構築が急がれています。

 そこで、米国ロサンゼルスに本部を置くユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(YHRI)は、16周年となるヒューマンライツ・エデュケーショナル・ワールドツアーの一環として日本ツアーを4月1日(月)19時より文京シビックセンターにて開催しました。

 日本では特に、いじめや差別、自殺を防止する啓発・教育活動について、家庭や学校、職場や地域でもできる啓発・教育の実践や方法についての需要があります。第一部では、オープニングと基調教育講演としてマリー・シャトルワ―ス氏がいじめの世界的現状について話しました。特に、ネット上でのSNSを介しての直接的ではなく間接的ないじめや誹謗中傷などがこの5年間で急増していると報告。オーストラリアの5歳の吃音のある少女がいじめに遭い、ユースフォーヒューマンライツの人権教材を使って解決した事例なども紹介されました。

第二部では、学校現場でのいじめ・自殺問題への取り組みについて、各指導者やアーティストから啓発活動についての報告がなされました。アートを通して互いを尊重する心を育む教育の取り組みについて浅見俊哉氏からは、アフタースクールにおける3日間のレッスンで行ったユースフォーヒューマンライツとのコラボ企画について「子ども達の表情に素晴らしい変化があった」とし、人権についての映像や、考えに加え、写真や造形を使った実際のワークショップを通じて、概念が身体になると表現しました。

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