国内初自転車盗難対策アプリPedalNoteがforista Cycleとしてリニューアル! ツーリングでの美味しいランチや自慢の自転車を投稿できるSNS機能も (1/5ページ)
移動体IoTのエンシュアランスカンパニーを目指す株式会社ペダルノート(本社:東京豊島区、代表取締役 小原 芳章 以下 当社)は、業界初、リアル店舗と連動した自転車盗難補償付きサービス「PedalNote」を大幅リニューアルし、『forista Cycle(フォリスタサイクル、以下 当サービス)』として新たにサービスをリリース。アプリには写真投稿の機能などのSNS機能が付きました。
【自転車盗難の社会的事情】
2017年に日本国内における自転車盗難の認知件数は20万5,381件です※。年々減少傾向にありますが、1日に約560件もの自転車盗難が起こっていることになります。また近年、盗難自転車を売却するルートも多様化しており、分解してパーツごとにインターネットで販売するなど、巧妙かつ計画的な盗難に対しては盗難された自転車を取り戻すことが大変難しくなっている現状があります。
※:出典:「平成29年の刑法犯に関する統計資料 平成30年7月」警察庁
https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/H29/h29keihouhantoukeisiryou.pdf
【サービス概要】
当サービスは、盗難自転車を探す「ビーコン」と、その盗難自転車が見つからなかった場合に買い替えの資金(お見舞金)がでる「補償」をセットにした商品です。
ビーコンから発信される電波は、全国にいる会員のスマホに入っているアプリに反応し、経由することで、所有者に自転車の場所を教えてくれます。