ゆきぽよ「吉田沙保里さんに謝ったらデヴィ夫人に」ズバリ本音で美女トーク

日刊大衆

ゆきぽよ「吉田沙保里さんに謝ったらデヴィ夫人に」ズバリ本音で美女トーク

 恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』に出演し、注目の人となったゆきぽよさん。初写真集とDVDがセクシーすぎると大好評。ギャルを貫く彼女の、中身や恋愛に迫ります!

 1月に発売された写真集『Yukipoyogram』に続いて、2月にはイメージDVD『YukipoyoTube』も発売されました。どちらも評判がすごくいいですね。

ゆきぽよ(以下、ゆき)ありがたいことに(笑)。DVDはAmazonの部門別ランキング1位になったみたいで、「え? ワケ分かんないんですけど」みたいな感じでした。

――今まで何か1位になったことはありますか?

ゆき ないですね。恋愛でも、いつもだいたい“2番目の女”でしたから。

――そうなんですか?

ゆき 他に女がいても、脇が甘いから、だいたい、ゆきにバレるんですけどね。

――どんなふうに?

ゆき 普通に彼から「エリカ、どこ行くの?」って言ってきたり。

――間違ったんだ。

ゆき そのあとは、完全に修羅場(笑)。「おい、エリカ呼べよ」とかって。

――浮気は許さない?

ゆき ゆきに好きなだけ仕返しをさせてくれて、それでもちゃんと「ごめんなさい」ってなったら許します。

――怖そう……。どんなことをするんですか?

ゆき たとえば、シャンプーの中に脱毛クリーム混ぜておいたり、お気に入りのスニーカーの中に生卵とか、パンツのちょうど大事なところが当たるあたりにタバスコとか。

――全部、やってきた?

ゆき そう。超楽しいですよ、友達と相談しながら、「どうしよっかな〜」みたいに考えて。

――ちなみに脱毛クリームのときは、彼氏、どんなリアクションだった?

ゆき シャワーから出てきて、「なんか頭が痛いんだよ。どっか、ぶつけたっけな〜」なんて言うから、内心、「超ウケる!」とか思って。それで「なんか心当たりない?」って聞いても、「分からない」っていうから、「モエカって誰だよ?」って(笑)。

――テレビのドッキリ企画じゃないんだよね。

ゆき 完全にプライベート。

――2番目の女でも、楽しそうですね(笑)。

ゆき いや、でも、初めての1位は超うれしいですよ。

■写真集もDVDも満点!

――仕上がりに関しては満足していますか?

ゆき 写真集もDVDも満点! 自分の想像を超えました。こんなに良いのができると思ってなかったから。

――「いや、でも、私ならこれくらいはいけるっしょ」という感じは?

ゆき なかったですよ。写真は、ギャル雑誌『egg』のモデルとかやってて慣れてたから、まぁ、どうにかなるとは思ったんですけど、DVDは最悪な感じになるかもって、不安でしたね。

――動画は苦手だった?

ゆき カメラを彼氏だと思って照れてみせたり、キュン顔してみたりっていうのが、恥ずかしいじゃないですか。「今日、どこ連れてってくれるの?」とか「なにぃ、いつまで待たせるの〜」とか、デートっぽい甘えたセリフとかも、あんまり言ったことなかったし。写真集は、家族やギャル時代の仲間に見せても、「いつものゆきだ」って言われましたけど、DVDは明らかにいつもじゃない、照れたゆきになっていると思う。

――それは貴重ですね。

ゆき でも、それもだんだん慣れていって楽しくできました。カメラマンさんが、ドSっていうか、「おいブス、もっとゴロゴロするんだよ」とかイジリ上手な人で、「ちょっと〜」とかツッコミを入れながら、自然な笑顔も出るようになっていきましたね。

――見どころを教えてください。

ゆき ピンクのオープンカーを運転しているところ。めっちゃカッコよさげに撮れてて、お気に入りですね。最初は服を着ていますけど、車を停めての水着への展開もオシャレに撮れました。

――ギャルに似合いそう!

ゆき あとは、ボンデージふうの衣装にも、めちゃくちゃこだわりました。

――特に、どのあたり?

ゆき 1回、ボンデージ着てみたかったんだけど、ハードすぎると本物の女王様になっちゃうんで、オシャレにかわいく見えるように、衣装にも意見を出させてもらったんです。あとは、赤土の風景の場面では、黒いバラを持ちたいってお願いしました。

――それは、何かイメージがあったんですか?

ゆき なんとなく、ひらめいたんです。やってみたら、思っていた以上にハマって、撮影もどんどんノッてきましたね。

■ピンクのハイレグ水着が!

――どの水着も布の面積が小さくて、露出的にもかなり頑張っていますよね。

ゆき でも毎年、海で着ているのも、ブラジリアンだったので、特別、スゴいとは思いませんでした。ちょっと食い込んでいるくらいのほうが、かわいいって思っているので。

――本当にヒップが素晴らしいですよね。

ゆき お腹は、腹筋とかできないし、撮影のときは、ちょっと引っ込ませればいいやって思っていたんですけど(笑)、ヒップだけは2か月前からジムに行ってトレーニングしましたね。30キロくらいのバーベル持ってスクワット。キツかったですよ。

――十分、成果が出ていると思います。

ゆき ありがとうございます!

――何か、撮影で大変だったことは?

ゆき ピンクのハイレグ水着ですね。

――食い込みショットが実にセクシーですが……。

ゆき でも、撮影で動くと食い込みすぎちゃうんです。動画的にはかなり危ないので、カットが入るたびに、スタイリストさんに食い込んだ水着の左右をつまんで広げてもらって、ちょうどいい食い込み具合に調整してもらうっていう(笑)。

――あはは。でも、初めてとは思えないくらい、いろんな姿を見せてくれました。

ゆき こんなにいいものができたので、次は、こうしたいっていうアイデアが今、どんどん出てくるんですよ。

――お、早くも2作目への意欲が湧いているんですね。

ゆき そう。とりあえず、ロケはラスベガス!

■『踊る!さんま御殿!!』や『サンデージャポン』で

――楽しみにしています。それにしても、テレビでの活躍も増えてきましたね。

ゆき 実は、中2のときから、今とは別の事務所に所属していて、少し芸能活動もしていたので、キャリア自体はそこそこになるんですけど、こんなにテレビに出られるようになるとは思っていなかったので、自分でもビックリです。

――テレビの仕事で会った中で、特に感激した有名人はいますか?

ゆき『踊るさんま御殿』(日本テレビ系)に出させてもらったときの、さんまさんとデヴィ夫人ですね。

――大物中の大物ですね。

ゆき さんまさんは、本当にテレビのまんまで面白くてステキだったし、デヴィ夫人は、もう50メートル手前からでもオーラがハンパない。

――何か、声をかけてもらえましたか?

ゆき 吉田沙保里さんもゲストでいらっしゃって、「吉田さんのこと、分かってんのか?」って、さんまさんに振られたとき、「知ってますよ、“人間界の獣”でしたっけ?」って間違えちゃったんですよ。

――「霊長類最強」が出てこなかったんだ。

ゆき そのあと、吉田さんに「さっきは、ごめんなさい」って謝ったら、隣にいらしたデヴィ夫人が、「面白かったから、あれでいいの。あなたは素でいいのよ」って。

――いい話ですね!

ゆき 超うれしかったです。デヴィ夫人のお墨付きがあると思えば、他の番組でも怖いものなしですね。

――『サンデージャポン』(TBS系)では、壇蜜さんともよくご一緒されていますが、話されたりしますか?

ゆき 初めてお会いしたのが、前日の打ち合わせのとき。局の廊下ですれ違ったので、「明日は、よろしくお願いします」ってご挨拶させてもらったら、「ギャルは何が好きなの?」って聞かれたんです。だから、「自分、キラキラしたものが好きです」って言ったら、本番当日、「キラキラ買ってきたよ」って、ハチミツ漬けのローストナッツをくれたんです。明かりに照らすと、ハチミツがキラキラしてすごくキレイでおいしくて。壇蜜さん、大好きです。

――それも、いいエピソード! 今後も“ゆきぽよ節”に期待します!

ゆき できることはなんでもやっていきたいです!

――最後に、週刊大衆読者のオジサンに、ギャルと仲良くなる秘訣を教えてください。

ゆき ギャルを怖れず、どんどん話しかけてきてほしいと思います。

――どう話しかけたらいい?

ゆき いきなり「彼氏いるの?」とかはダメ。たとえば、居酒屋で隣にギャルがいたら、「かんぱ〜い!」って言ってくれれば、自然に仲良くなれると思います。

――いいことを聞きました。

ゆき 応援、よろしくお願いしま〜す!

 小4でギャルになると決意し、性格も明るく考え方も前向きになったという、ゆきぽよさん。周囲を笑顔にするパワーを持つ彼女は、さらに広く求められていくに違いない。

ゆきぽよ(本名・木村有希)1996年10月23日生まれ、神奈川県出身。T158‐B80W65H92。ツイッター @poyo_ngy。高校生のときにギャル雑誌のモデルとして活動。最近では『サンデージャポン』(TBS系)での辛口トークで人気になっている。写真集『Yukipoyogram』、イメージDVD『YukipoyoTube』(ともに双葉社)が好評発売中!

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