ケン・ブロックのカーアクション動画、ジムカーナシリーズに登場したスバルやフォードの歴代マシンとコース内容を振り返る! (5/6ページ)
■フー二ガンとフォードパフォーマンスのコラボ時代のジムカーナシリーズの歴代マシンとコース内容
ジムカーナ7:フォード・マスタング@ロサンゼルス
出典元:https://www.as-web.jp/past/%E3%80%8E%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8A7%E3%80%8F%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%81-%E6%96%B0%E8%BB%8A%E7%99%BB%E5%A0%B4
フォードのレーシング部門、フォードパフォーマンスとケン・ブロックが立ち上げたラリーチームのフーニガン・レーシング・ディビジョンによるコラボ第一弾となったのがジムカーナ7。
使用マシンは1965年型のフォード・マスタング。専用チューンが施された845psを発揮するV8エンジンを搭載したニューマシンが濛々と立ち上がる白煙の中から飛び出した場所は、なんと大都会、ロサンゼルス。
ダウンタウン、チャイナタウン、ハイウェイ、ロサンゼルス川などで次々と華麗なテクニックを披露する映像はため息もの。
警察の全面協力のもと撮影されたということです。
ジムカーナ8:フォード・フィエスタ RX43@ドバイ出典元:https://www.as-web.jp/rally/2432
次の舞台はドバイ。「これまでの作品の中でも最もシネマティック」とされる今作では前作で使用したマスタングは使用せず、なじみのあるフェイスタST RX43を使用しています。
砂漠の中に飛び込み壮大な砂煙を上げるマシン。否が応でも期待が高まるオープニングです。片輪走行するピックアップトラックの周りをスピンしたり、空港で牽引されているボーイング747の周りを走ったりとそのパフォーマンスは冴えわたります。