バイトテロ(バカッター)の起こる原因は「アルバイトの教育が不十分」と「社員管理者の不在」 〜全国の飲食店へ実態調査を実施〜 (3/6ページ)

バリュープレス




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実際、対策を取っている飲食店に具体的な内容を聞いたところ、大きく分けて「誓約書の記入」、「コンプライアンス研修の強化」、「勤務時間中のスマートフォンの使用制限」、「防犯カメラの設置」、「社内での啓蒙活動(ポスター掲示や書面配布)」、「アルバイトのみの時間を作らない」の6つに分類されました。具体的な事例を一部紹介します。


・採用時のオリエンテーションで、SNSの注意点を説明している(ファーストフード・ファミレス/大阪府)

・チームビルディングミーティングによる人材育成の他、バイトテロが起きた際の被害や損害、賠償についても伝えている(ファーストフード・ファミレス/神奈川県)

・勤務中のスマートフォンの持ち込み禁止とその徹底。また従業員エリアに監視カメラを追加(その他/京都府)

・アルバイトとのコミニュケーション不足が根本にあるのでは。弊社では食事を一緒に取る等して絆を深める努力をしている。バイトからの社員雇用も多く、上司と言うより先輩に迷惑をかけてはいけないという気持ちにさせるのが大切ではないか(その他/大阪府)

・従業員規定にて記載しており、今後は雇用契約書等にも記載を検討している(ファーストフード・ファミレス/東京都)

・店舗に必ず社員が最低人数シフトインする人事体制を敷いている(居酒屋/福岡県)

・注意喚起ポスターの掲示。
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