バイトテロ(バカッター)の起こる原因は「アルバイトの教育が不十分」と「社員管理者の不在」 〜全国の飲食店へ実態調査を実施〜 (5/6ページ)

バリュープレス

社員の指導の下、業務につかせている(その他/群馬県)

・小規模店舗のため不要だと判断(洋食全般/東京都)

・店内ではアルバイトだけにする事がないので、常に自分達の目が行き届いてるため(中華料理/兵庫県)

・問題になっている年齢層のバイトもしくはパートスタッフが不在で、現在就労しているスタッフは良識ある年齢がほとんどのため(ホテル/沖縄県)

・問題視はしており、今後、ミーティングや新人研修の際の教育に含めていくよう準備をしている段階(居酒屋/愛知県)


通称バイトテロが起こる原因は「コンプライアンスなどのアルバイト教育が不十分」そして「社員管理者の不在」

通称バイトテロが起こる原因として、「コンプライアンスなどのアルバイト教育が不十分なため」が58.1%、「社員管理者が不在(アルバイトのみの店舗運営)なため」が52%と、半数以上がこの2つを挙げており、教育制度の不十分さ、また飲食業界の人材不足が伺える結果となりました。

その他にも「このような行為を厳しく処罰する法律がないため」、「以前よりもアルバイトのレベルが下がったため」が同票で30.2%、「店舗構造などが原因で社員管理者の目が行き届かないため」が27.9%、「トラブルを起こす本人に限られた個人的な問題」などが続く結果となりました。

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