「お尻自信度」は平均35点…お尻がたるむ「ヒップクライシス」事情を大調査! (1/2ページ)

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「お尻自信度」は平均35点…お尻がたるむ「ヒップクライシス」事情を大調査!

女性の皆さん、ご自身の「お尻」に自信はありますか?
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社の調査によると、20~40代の女性9,875人のうち91%が「ない」と回答。お尻について気になっていることを聞くと、1位は「たるみ」(74%)という結果が出ています。
そこで今回は、お尻がたるんだ状態を「ヒップクライシス」と名付け、「ヒップクライシス状態」に陥っている女性500人を対象に、その実態を深掘りしました。

半数が「着られなくなった服アリ」…その着数は平均6.9着

女性たちにお尻のたるみが気になるシーンについて聞くと「自宅での入浴のとき」(51%)がトップに。服を脱いだ状態では、特にお尻のたるみが気になるようです。一方で、「買い物で服の試着をするとき」(42%)、「同性と遊ぶ際にラインの出やすいパンツをはくとき」(41%)、「仕事でタイトスカートなどをはくとき」(29%)など、ファッションに関連するシーンについての回答も目立ちました。
そこで「お尻のたるみ」と「ファッション」について深掘りすると、74%の女性が「お尻のたるみを感じ始めてから、おしゃれをする楽しさが減った」と回答。「ヒップクライシス」が、ファッションの楽しみも減少させてしまっているという結果になりました。
さらに「お尻のたるみによって着られなくなってしまった服」についても質問すると、着られなくなってしまった服が「ある」と答えた人は半数(50%)に。具体的にその着数を聞いてみると、平均で6.9着となりました。

「お尻のたるみ対策」に満足している人はわずか15%

また、現在おこなっている「お尻のたるみ対策」について聞いてみると「対策はしていない」と答えた人が41%で最多。続いて、「自分でストレッチやエクササイズをする」(37%)、「自分でマッサージをする」(18%)が並びました。
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