ホッピー発売70周年記念 短編小説公募プロジェクト HOPPY HAPPY AWARD「MY HOPPY STORY」大賞決定! (4/6ページ)
最新作に映画「太陽は動かない」(原作・吉田修一)が控えている。
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撮影:松蔭浩之
三浦しをん
1976年、東京生まれ。2000年、小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を、2012年『舟を編む』で本屋大賞を受賞。その他の小説に『風が強く吹いている』『あの家に暮らす四人の女』『ののはな通信』『愛なき世界』など、エッセイに『本屋さんで待ちあわせ』などがある。
【HOPPY HAPPY AWARD ショートフィルムカテゴリ優秀賞 賞金20万円+ショートフィルム化】
■作品名:『願いのカクテル』 著者:微塵粉
■あらすじ:いつものように、居酒屋で一人酒をする初老の男。陽気なつまみ達と語らうその時間は、彼の人生における唯一の癒しであった。彼の隣に新たな客がやってきて、出会いと別れが始まった。
■審査員からのコメント:
ホッピーに手を合わせる仕草を映像で観てみたいと思いました。(渡辺憲司氏)
設定がユニークなうえ、人生の苦味もさりげなく組み込まれている非常に魅力的な物語でした。(ドリアン助川氏)
未来を感じられるお話。ワンシチュエーションで撮る面白いショートフィルムになりそうです。(羽住英一郎氏)
愉快な語り口が好きでした。小説としてもユーモアがありますし、映像化も楽しみです。