江戸時代、火事が頻繁に起きていた江戸では火事を防ぐため様々なお触れがありました (3/3ページ)

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火事が起きるとそのたびに物価が高騰したので、経済の混乱を防ぐためにこんなお触れも出ていました。

「火事の直後に、材木などを値上げしないこと。個人の利益を考えず、手間賃も余分に取ってはいけない」。

これは、庶民にとっては大助かりのお触れだったはず。いずれにしても、火事が起きないのが一番ですね。

参考文献:江戸のお触書大江戸ものしり図鑑

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