江戸時代、火事が頻繁に起きていた江戸では火事を防ぐため様々なお触れがありました (1/3ページ)
火事が頻繁に起きていた江戸。狭いところに人口が密集していたこと、木造で板葺き・わら葺き・茅葺きの屋根だから燃えやすいことが相まって、火が出るとあっという間に広がりました。日本橋では、2年に1回の頻度で大火があったそう。
当時の混乱は凄まじかった…江戸の町が焼け野原となった「明暦の大火」 明暦の大火…俗に言う「振袖火事」は武家の失火?はたまた都市計画のために幕府が仕向けたもの? 江戸の大半を焼いた「明暦の大火」後、幕府はいよいよ防火対策に本腰。江戸の町はどう変わった?火事が起きると、町人たちが見物しようと集まっていました。そこで、「火事が起きても、まっすぐ家に帰ること。見物するものは厳しく追い払うこと」というお触れが出ていたそう。


