ローソンVS成城石井 どっちの「悪魔のおにぎり」が上なのか、本気で食べ比べてみた (2/3ページ)

左・ローソン、右・成城石井
原材料名を比較する。天かす、たれ、青のりの基本的な部分は同じ。細かい部分を除けばローソン版にはゴマ油とねぎ、成城石井版には桜エビが入っているのが大きな違いだろう。

左・ローソン、右・成城石井
開封してみると、大きさのに違いに驚いた。横に並べた画像でもわかるように成城石井が一回り大きく、ずっしりとしている。
おにぎりの色もローソンはタレの色が濃いのに対して、成城石井は薄めだ。

上から見ると大きさの違いがわかりやかすい
価格はローソンが110円、成城石井が215円(いずれも税込)。大きい分、後者が少し割高だ。
さて、肝心かなめの味はどうなのか。まずは初体験の成城石井から食べてみよう。
慣れ親しんだローソン版のパンチ力のある印象と異なって、さっぱりとした印象。個人的に気になったのが桜エビの味だ。独特の風味がタレの味との相性が、個人的には今ひとつと感じてしまった。
対してローソンは比較すると甘く、しっとりとしている。また、こちらの方がタレに味の印象が決定付けられるように感じる。成城石井はお米などそれぞれの具材から旨味や美味しさを感じる。
それでも筆者の独断と偏見では、慣れ親しんだローソンに軍配があがる。やはり桜エビがどうしても好きになれなかった。