ローソンVS成城石井 どっちの「悪魔のおにぎり」が上なのか、本気で食べ比べてみた (1/3ページ)

Jタウンネット

左・ローソン、右・成城石井
左・ローソン、右・成城石井

「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」ということで名付けられた「悪魔のおにぎり」。2018年にローソンで発売されると、瞬く間にヒット商品になった。


左・ローソン、右・成城石井

天かす、天つゆ、青のりを使ったシンプルな混ぜご飯ながら、病みつきになってしまうおいしさだ。「本家」といえばやはりローソンなのだが、なんと成城石井でも同名商品が販売されているとの情報があった。

そこでJタウンネット編集部が2つを食べ比べ、どっちの方がより美味しいのかを決めた。

真の悪魔的おいしさはどちらに?

成城石井の悪魔のおにぎりは一部ツイッターユーザーの間では知られた存在のよう。実際に食べた人からは、

「本家のは食べたことありませんが、成城石井バージョンの悪魔のおにぎりは桜海老が香ばしくて美味しかったです」
「小エビが入ってて完全に上位悪魔だった笑」
「成城石井で『悪魔のおにぎり』を発見して食べてみたら、コンビニのより格段に美味しい」

などの評判が寄せられている。

ローソン版を溺愛する筆者は気になって仕方なかった。自分が信じていた悪魔のおにぎりが絶対美味い、編集部のみんなだってそう思うはずだ。

麹町・四ツ谷エリアの成城石井には置いてなかったため、少し足を延ばした先の東京ガーデンテラス紀尾井町店で購入。ローソン版も手に入れて準備は整った。

左がローソン、右が成城石井
左がローソン、右が成城石井

シンプルな包装の成城石井に対して、派手な図柄に悪魔と化したタヌキのようなキャラクターをプリントしたローソン――なんとなく企業のカラーが見えてくる。

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