駅でピアノを弾く老人男性に合わせて女性歌手が歌を。そこから始まる感動のセッションに駅が震える(イギリス) (2/4ページ)
デニスおじいさんの弾くピアノに合わせてケーリーさんのソプラノの美しい声が駅に響き渡る。曲目は『オズの魔法使い』の中の劇中歌である『虹の彼方に』だ。
・デニスさんとケーリーさんの即席ミュージカル
マシューさんはこの動画を撮影し、自身のTwitterに投稿。
『キャッツ』ツアーの途中で、この男性がピアノを弾いている姿に感動を受け、ケーリーを呼んだら、駅に魔法がかかる瞬間を撮影できたよ!
とコメントを添えている。
この心温まる動画は瞬く間にインターネットで拡散されていった。やさしいインターネットの拡散である。
美しい歌声の持ち主であるケーリーさんのもとにも賞賛の言葉が多々届いたようだ。それに対しケーリーさんは、
たくさんのコメントをありがとうございます。けれども本当のヒーローは私の新たな友人であり、ピアノを弾いていた彼、デニスです。
彼は駅にいる人々の待ち時間を素敵なものに変えてくれました。あのピアノの音色は彼の心そのものを映し出したように美しいものでした。
と答えている。