ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(4月7日)桜花賞(GI)他1鞍 (1/2ページ)
【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。
・阪神11Rが△→◎→▲で決まり、3連複10,740円。
【今週の予想】
☆阪神5R 3歳500万下(ダート1400m)
ここは負けられないレッドルゼル。前走は2着に敗れたが、3着馬には0秒4差を付けており、相手が強かったとしか言いようがない。前走後は放牧に出され、成長を促しならじっくりと調整されており、仕上がりに抜かりはない。追い切りでは抜群の動きを披露しており、ここは負けられない。
◎レッドルゼル
○ララクリュサオル
▲ペガサス
△₁カーンテソーロ
△₂ピアシック
△₃メイショウヤシャ
買い目
【馬単】4点
◎⇔○▲
【3連複2頭軸流し】4点
◎○−▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】16点
◎→○▲→○▲△₁△₂△₃
○▲→◎→○▲△₁△₂△₃
☆阪神11R 桜花賞(GI)(芝1600m)
昨年の2歳女王ダノンファンタジーが順調に桜花賞へ駒を進めてきた。ここまで阪神JF(GI)を含む4連勝中と勢い、実績ともに申し分ないのはもちろんのこと、その内容も圧巻。先行して少し促しただけだった未勝利戦。直線残り200mあたりでムチが一発入ると、あっという間に加速して最後は流して勝ったファンタジーS(GIII)。4角16番手からクロノジェネシスと併せ馬で追い込んだ阪神JF(GⅠ)。流石にGⅠということもあり、楽な競馬ではなかったが、ゴール前ではクロノジェネシスを競り落として優勝。今年緒戦となった前走のチューリップ賞(GII)では、4角3番手で直線に向くと、前が壁となりなかなか追い出すことができなかったが、外へ持ち出すとグッと加速して先頭に立ち、残り50mあたりから流す余裕の勝利。それも休み明けということもあり、余裕残しの仕上がりだから恐れ入る。今回は惚れ惚れするような好馬体に仕上がっており、牝馬クラシック1冠目を制する可能性は高い。相手本線はクロノジェネシス。前々走の阪神JFは痛恨の出遅れ。それでも後方でじっくりと脚を溜め、最速の上がりを使って1/2馬身差の2着。着差が着差なだけに出遅れが悔やまれる。